保険適用されるケース

札幌のアンテナ工事業者

火災保険が適用されるケース

このページでは、火災保険についてご紹介します。火災保険に加入されていない場合には、保険適用外になりますのでご留意下さい。

火災保険適用は以下の通りとなります。
建物の所有者が所有するアンテナは、「建物」として取り扱われます。
建物の賃借人が所有するアンテナは、「家財」として取り扱われます。
テナントが所有するアンテナは、営業用什器・備品として取り扱われます。
一般的に大まかに区別すると上記の通りとなります。そこで、加入されている保険証券をご確認してみてください。上記の項目で付帯されていれば、雪災・暴風災などの天災が発生しアンテナが不具合を起こしてアンテナの修理や交換が必要になって時には、契約されている範囲内で保険金が支払われいます。記載されていない場合には、代理店・保険会社にお尋ねください。


火災保険は、火災だけでなく自然災害の大雪や地震、暴風などによるアンテナの故障や破損にも適応可能です。火災保険に加入していれば、基本プランで台風や暴風などでのトラブルが対象となっていることが大多数であり、故障や破損箇所の修理費用など、付帯する諸経費に対して補償が適用されます。また、プランによっては手厚い保証を付与することも可能となっており、大雪や防雨風などの自然災害時のもしもの時にカバーできます。当社社では、お客様に支給された保険金の範囲内での工事もできる限り対応できる範囲内で修理交換をさせていただく所x損でございます。お客様が火災保険に加入されていらしゃいましたら、担当スタッフがサポートさせていただきますので、ご遠慮なくお声がけ下さい。尚、保険金請求につきましたは、第三者が保険金請求できませんので、お客様が保険会社に請求となりますがサポートはさせていただきますのでご安心ください。

不具合例としては、
アンテナの方向変え 、アンテナが折れ、アンテナが倒れた 、アンテナが落下した、配線が切れた、アンテナの一部が破損したなどです。


免責金額以下の損害の場合について
免責金額とは、わかりやすく言えば自己負担しなければいけない金額のことです。
損害額(修理費用)が免責金額以下の場合には、免責金額内ですから補償が受けることができません。火災保険の免責金額については、保険会社で定められていますので、同じ保険会社であっても保険の種類や内容によって異なってきます。当然のことですが、保険会社も多種多様となっていますし、フランチャイズ方式と免責方式という区別された方式があり、上記でご説明した通りとなります。
免責方式(業務用でなく個人契約)の場合、1万円や3万円など、契約時に定めた金額を損害額から差し引いて保険金が支払われることになります。例えば、免責金額が3万円で損害額が10万円の場合は7万円が保険金として支払われます。この場合で損害額が3万円以下の場合には保険金は支払われません。
フランチャイズ方式の場合は、20万円未満の損害では保険金が支払われず、20万円以上の場合には損害額が全額支払われます。
保険契約時に契約している火災保険に免責金額の設定があるのかを一度確認してみることが必要になってきます。


保険適用されないケースについて
火災保険で契約していない場合
あたりまえのことですが発生した損害に対応する補償内容を契約していなければ火災保険で補償を受けることができません。
最近の火災保険では、補償内容を自由にカスタマイズできるように設計されています。保険料を安くする目的ですが保険金額を安くするために契約されていない場合があります。このような保険は、わずかな掛け金で加入することができますので必ず加入しておくようにしましょう。また、アンテナ以外にも偶発的な水道設備・ガラスの割れなどが含まれております。
地震や噴火によって壊れた場合
火災保険は自然災害による損害もカバーしていますが、自然災害でも地震・噴火・津波・暴動による損害には、補償対象外となっています。これらによる損害で補償を受けるには火災保険とセットで契約する「地震保険」でカバーされていますので別途契約が必要となります。


保険金請求の流れについてのフローチャート
1.保険会社への連絡
ご加されている保険会社の契約内容によって、補償の範囲や金額が異なってきます。
ご加入されている保険会社が異なっていれば適用範囲や適用内容、保証範囲が異なっています。また、火災保険も都度見直しがされていますので、以下の事項は、必ず保険会社に最初の連絡時にご確認された方が後の為に大切なこととなりますから必ずご確認下さい。
● 補償範囲
● 免責される金額
● 保険の上限
● 申請に必要となる書類

2.保工事の見積もりをとる
見積もり依頼の時に、火災保険を使用することを伝えると保険会社に提出する見積書がもらえます。

3.保火災保険に関する申請書類の記載
保険会社から送られてくる以下の書類をお客様が記入します。(基本、代筆不可です。)
● 保険金請求書
● 事故状況説明書

4.保火災保険会社へ書類提出
以下の書類を提出します。
● 保険金請求書
● 事故状況説明書
● アンテナ工事の見積書
● 工事するアンテナの写真

5.保険金の確定
審査が確定しましたら、火災保険の費用が支払われます。通常1~2週間程度で保険会社から連絡がきます。

雪によるアンテナ被害を火災保険で適用されるか?

雪によるアンテナ被害に関する火災保険の適用は、保険契約の内容や保険会社のポリシーによって異なる場合があります。一般的に、火災保険は建物や屋内の構造物への被害や火災による損害をカバーするものですが、具体的な範囲や条件は保険契約書に明記されています。
一部の火災保険は、雪によるアンテナ被害もカバーする場合があります。例えば、屋根に設置されたアンテナが雪の重みで損傷を受けた場合や、アンテナが倒壊して他の物に被害を与えた場合に補償が適用されることがあります。ただし、具体的な保険適用条件や補償範囲は保険契約によって異なるため、契約書や保険会社に確認することが重要です。
保険適用の可否や補償範囲を確認するためには、保険契約書や保険会社の担当者に相談し、具体的な情報を得ることをおすすめします。彼らは保険のポリシーや適用条件について正確な情報を提供できます。

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